EmacsでPrint bufferダイアログが出て強制終了せざるを得ない

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たまにでる閉じないダイアログ

MacでEmacsいじってる時、何かの拍子でこういうウィンドウが出ることがあります。

print buffer dialog

Print bufferと書いてるので、たぶん印刷関係なんでしょう。タイプを間違って印刷しようとしてるぽいです。

しかし厄介なのは、これが出てしまうとYesもNoもCtrl-Gも何も効かないということです。

結果的にはoptionを押しながらドック上のEmacsアイコンを右クリックして強制終了しなくてはなりません。もちろん編集中のファイルも一緒に消えてしまいます・・・。

今日何回目かのこの現象が出たので、重い腰を上げて対処してみました。

 

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原因はoption-p

上記ブログではクラッシュするという記述ですが、おそらく同じケースだと思われます。

ためしにEmacsでoption+pを押してみると・・・。

ああ、確かに例のダイアログが出ました。

command+pか何かを打とうとした時にタイプミスしたんですね。こんなにありそうなキーバインドの近くにこんな罠があったとは・・・。

回避する設定を追加

というわけで、先ほどのページを参考に設定を追加します。

こちらの環境では、問題はns-print-bufferだけで、ns-write-file-using-panelとns-open-file-using-panelの2つはちゃんと動作しているように見えました。

また、use-dialog-boxをnilにすると、ns-print-bufferはダイアログの代わりにミニバッファで確認が出るので、それはそれで解決している気がします。

個人的におそらくこのへんの機能は使うと思えないので、先のブログ記事のまんま設定に追加しておきました。助かりました。どうもありがとうございます。

 

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